【コールオブデューティー最新作】MWベータ第一弾が終了 クソゲーと言われるその訳とは




【コールオブデューティー最新作】MWベータ第一弾が終了 クソゲーと言われるその訳とは

先日10月25日発売予定の人気FPSゲーム「コールオブデューティー」の最新作「モダンウォーフェア」の第一回オープンベータが配信され賑わっていました。

オープンベータをプレイしてみて自分の周りやゲーム配信者の多くが「クソゲー」と評価していたので何がどう悪いのかまとめてみました。買おうか迷っている方は要チェックです。




どのへんがクソゲーなのか

1.マップが酷い

この意見はかなり多かったです。理由としては一度にクリアリングしなきゃいけない場所が多すぎること。射線が通る場所が多くどこに敵がいるのかを探すにもいそうなところが多すぎて対処ができない。という問題です。

  • こちらの画像を見ていただければわかる通りです。赤い丸が付いているところが敵がいる恐れがある場所です。

これに関しては製品版で各マップがリワークされることを願うしかないですね・・。

2.ミニマップ等の表示方法が酷い

ベータ版で仕様変更によりミニマップは表示されるようになったもののミニマップには赤点が表示されないという以前とは違った仕様に。以前までは敵が発砲した場合、発砲した位置が赤点としてミニマップ上に表示されていたので敵がどこにいるかがすぐに判断できました。

ただし発砲しても全く自分の位置が敵に伝わらないわけではなく今作から新しく追加されている座標に赤点が表示されるようになりました。音が鳴った方向に赤点が表示されるだけなので敵がどこにいるのかははっきりとはわかりませんが・・。座標はバトロア系のゲームをやったことがあるひとならよく見るやつかと思います。

ようやくミニマップを表示したもののこの座標のシステムが波紋を呼んでいます。

3.ゴーストが最強(芋が最強)

今作は現状、ゴーストをつけて芋が最強です。おそらくこれも批判を浴びている一つの要因だと思っています。ゴーストを付けて芋るのがなぜ最強なのか。

ミニマップに表示されない&撃ったとしても敵には方角しかわからないから。です。

いままでのゴーストは動いている時のみにその機能を発揮しミニマップ上に映らなくなる。というものでしたが今作のゴーストは動かなくてもミニマップ上には表示されません。なのでゴーストを付けて敵が来るであろうところで角待ちしとけば・・・。ということです。

まとめ

あまりにも最新作「モダンウォーフェア」が不評(つまらないという意見)が多かったので自分でもそう思ったところなどをまとめてみました。確かにマップだったりミニマップ表示などには不満はありますが撃ち合いは過去作に比べて凄く面白く感じたので決して「つまらないから買うのやめる」という気にはならなかったです。

まだ第二弾のベータもありますのでそこまでにどのような修正をしてくるのか待ってみたいと思います!




LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)